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こんにちは、「めぐりり」です。
昔から、海外の街の日常を見ることが好きでした。
地下鉄の空気。
屋台のにぎわい。
カフェの過ごし方。
公園で休む人々。
街の日常を見ていると、その都市ならではの時間の流れ方が見えてきます。
今回は、韓国・ソウル(Seoul)の“深夜文化”についてです。
夜遅くまで明るい繁華街
ソウルでは、夜遅い時間でも営業している店が比較的多く見られます。
明洞(Myeongdong)や弘大(Hongdae)周辺では、深夜まで人通りが続いていることも珍しくありません。
カフェ、食堂、コンビニ、屋台。
「夜だから静かになる」というより、夜から人が集まる場所もある都市です。
地下鉄網が発達していることや、外食文化が比較的身近なことも、この背景にあると言われています。
24時間営業と外食文化
ソウルでは、24時間営業の食堂を見ることがあります。
深夜でも温かい食事を取れる場所があり、仕事帰りの人々が立ち寄る姿も見られるそうです。
韓国料理は、複数人で食卓を囲む文化とも結びついています。
そのため、「食事をしながら長く会話をする時間」が比較的身近に残っているようです。
カフェ文化と勉強文化
ソウルにはカフェも非常に多くあります。
勉強をする学生、仕事をする人、友人同士で会話をする人。
単なる休憩場所というより、「長時間過ごす空間」として利用されている場面も多いと言われています。
深夜営業のカフェもあり、都市全体の活動時間が長いことを感じさせます。
今日の小さな英語
“Open all night?”
「夜通し営業していますか?」という意味です。
深夜営業の店が多いソウルでは、旅行中にも使う場面があるかもしれません。
📚ソウルをもっと楽しむための一冊
『ソウルの練習問題』 関川夏央
韓国社会や都市文化を静かな視点で描いたエッセイです。
観光地だけではない、街の日常を見るきっかけになります。
☕現地で見てみたい深夜文化
・深夜営業の食堂文化
・屋台文化
・24時間カフェ文化
・コンビニ文化
・地下鉄周辺の飲食文化
🗺️関連スポット
- 明洞(Myeongdong)
- 弘大(Hongdae)
- 東大門(Dongdaemun)
- 広蔵市場(Gwangjang Market)
- 漢江公園(Hangang Park)
✈️旅行前に少し知っておくと楽しいこと
ソウルでは地下鉄が非常に便利です。
また、カフェ文化が強く、勉強や仕事を長時間する人も比較的多いと言われています。
夜遅い時間でも営業している店が多いため、昼と夜で街の表情が変わる点も特徴です。
ℹ️補足情報
・交通系ICカード「T-money」: 台北の「悠遊卡」やリスボンの「ヴィヴァ・ヴィアジェム」と同様に、ソウルでは**「T-moneyカード」**が必須です。地下鉄やバス、タクシーの支払いのほか、コンビニでも使えます。
・配達(ペダル)文化: ソウルの深夜文化を語る上で欠かせないのが、24時間利用可能な出前(配達)サービスです。漢江公園などで、電話やアプリ一本でチキンやジャジャン麺を届けてもらう体験は、現地の「深夜文化」の醍醐味です。
・終電後の移動: 地下鉄は便利ですが、深夜12時を過ぎると終了します。その後の移動には「深夜バス(オルペミ・バス)」やタクシー配車アプリ(カカオタクシーなど)が非常に重宝するという情報を加えると、より実用的になります。
📝あとがき
都市によって、「夜の過ごし方」は大きく違います。
ソウルでは、深夜でも人々が食事をし、会話をし、街を歩いています。
そんな“長い一日”の空気が、この街の個性なのかもしれません。
また次の街でお会いしましょう。
― めぐりり 🌿
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