※本ページにはアフィリエイト広告が含まれます。
※ 本記事は英語学習の参考として、接続詞・関係詞の全体像をまとめています。
📘 接続詞とは
接続詞は、語・句・文をつなぐ語です。2種類あります。
- 等位接続詞:対等につなぐ(and / but / or / so) ■ bread and butter(パンとバター)
- 従属接続詞:主節に従属節をつなぐ(because / if / when / that) ■ I stayed home because it rained.(雨が降ったので家にいた)
📘 関係詞とは
関係詞は、名詞(先行詞)を後ろから説明する節を導きます。
- 関係代名詞:who / which / that / whose ■ the man who lives here(ここに住んでいる男性)
- 関係副詞:when / where / why / how ■ the day when we met(私たちが出会った日)
📘 各テーマをくわしく
- 等位接続詞(and / but / so)
- 従属接続詞(because / if / when / that)
- 関係代名詞(who / which / that)
- 関係副詞(when / where / why)
🚩 ネイティブはこう感じる
① 時・条件の副詞節は、未来でも現在形
when / if / until / as soon as が導く「時・条件」の節では、未来のことでも will を使わず現在形にします。
- ⭕ I’ll call you when I arrive.(着いたら電話するね)/ ❌ when I will arrive
👉 「時・条件のカタマリの中では未来形にしない」と覚えましょう(→ 従属接続詞 参照)。
② because(接続詞)と because of(前置詞)を混同しない
後ろが「文(主語+動詞)」か「名詞」かで使い分けます。
- because + 文:I stayed home because it rained.
- because of + 名詞:I stayed home because of the rain.
👉 また、although と but を1文で重ねないのも英語のルールです(❌ Although 〜, but 〜)。
③ 会話では関係代名詞をよく省略する
目的格の関係代名詞(which / that / who(m))は、会話でごく自然に省略されます。
- the book (that) I read yesterday(昨日読んだ本)
- the man (who) I met(会った人)
👉 省略できるのは「後ろに主語+動詞が続く」目的格のとき。主格(who is …)は省略できません。
📘 まとめ
- 接続詞は 等位(対等) と 従属(主従)
- 関係詞は名詞を後ろから説明(関係代名詞・関係副詞)
英語を「使える」ようにしたい方へ
英文法は、実際の会話で使ってこそ身につきます。アプリで毎日少しずつ続けると、学んだ文法が自然に口から出るようになります。
スタディサプリ ENGLISH 新日常英会話
ドラマ仕立てのレッスンで、英文法を「使える英語」に。スマホで手軽に続けられます。