一致(全体像)— 主語と動詞・時制の一致


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※ 本記事は英語学習の参考として、一致の全体像をまとめています。

📘 「一致」とは

英語には、関係する語どうしの形をそろえる 一致(agreement) というルールがあります。日本語にはあまりない考え方なので、意識して覚える必要があります。とくに大事なのは次の2つです。

  • 主語と動詞の一致:主語が単数なら単数の動詞、複数なら複数の動詞にそろえる(He likes / They like)
  • 時制の一致:主節の動詞が過去になったら、従属節(that 節など)の動詞も合わせて過去にずらす

どちらも「片方が決まると、もう片方もそれに合わせて形を変える」という点で共通しています。日本語では動詞が主語の数で変わったり、文全体の時制につられて変わったりしないので、日本人がミスしやすいポイントです。

📘 主語と動詞の一致

主語が「1つ(単数)」か「2つ以上(複数)」かで、動詞の形をそろえます。

■ He likes music.(彼は1人=単数 → likes)/ They like music.(彼らは複数 → like)
※ every / each / 不可算名詞 / 学問名(mathematics)など、見た目と実際の数がずれるものに注意が必要です(→ くわしくは主語と動詞の一致)。

📘 時制の一致

主節の動詞を過去にすると、それにつられて従属節の動詞も過去にずらします。

■ I think (that) he is right. → I thought (that) he was right.(主節 think → thought と過去にしたので、従属節も is → was へ)

👉 ただし「いつでも本当のこと(不変の真理)」などは、過去にずらさない例外もあります(→ くわしくは時制の一致)。

📘 各テーマをくわしく

📘 まとめ

  • 主語と動詞の一致(数をそろえる)
  • 時制の一致(主節が過去なら従属節もずらす)
  • 見た目と数がずれる主語・例外に注意

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