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※ 本記事は英語学習の参考として、前置詞の全体像をまとめています。
📘 前置詞とは
前置詞は、名詞・代名詞の前について、ほかの語との関係(時・場所・方向・手段など)を表す語です。
■ in Tokyo(場所)/ at seven(時)/ to school(方向)/ by bus(手段)
📘 前置詞の後ろは「名詞」
前置詞の後ろには名詞が来ます。代名詞は目的格、動詞は動名詞(-ing)にします。
- 代名詞:with me(✗ with I)/ for him
- 動詞:good at swimming(✗ at swim)/ Thank you for coming.
📘 主な前置詞のグループ
- 時:at / on / in、for / since / during / by / until …
- 場所・位置:at / on / in、above / under / between …
- 方向・移動:to / into / through / across / toward …
- 手段・関連:by / with / about / of / as / like …
📘 群前置詞(2語以上で1つの前置詞)
- because of(〜のために)/ in front of(〜の前に)/ instead of(〜の代わりに)/ due to(〜が原因で)/ according to(〜によると)
📘 各テーマをくわしく
- 時の前置詞(at / on / in)
- 場所の前置詞(at / on / in・位置関係)
- 方向・移動の前置詞
- 期間・期限(for / since / by / until)
- 手段・関連(by / with / about など)
🚩 ネイティブはこう感じる
① 前置詞は「イメージ(コアの感覚)」でつかむ
ネイティブは前置詞を丸暗記ではなく、中心のイメージで感じています。1語がいろいろな場面に広がるのはそのためです。
- on=接触(on the wall 壁に/ on Monday 曜日に接する/ on TV)
- in=内側・空間(in the box / in April / in English)
👉 「訳」より「感覚」でつかむと、初めての組み合わせも判断できます。
② 前置詞は動詞とセットで覚える
どの前置詞が来るかは動詞ごとに決まっています。単独でなく、かたまりで覚えるのが近道です。
- look for(探す)/ look after(世話をする)/ depend on(〜次第)
- be interested in / be good at(→ 受動態・形容詞でも前置詞が固定)
③ 前置詞の後ろの動詞は -ing(動名詞)
前置詞のあとに動詞を続けるときは、原形ではなく動名詞にします。to が前置詞のこともあるので注意です。
- ⭕ good at swimming / ❌ good at swim
- ⭕ look forward to seeing you(この to は前置詞なので -ing)
📘 まとめ
- 前置詞は名詞の前で「時・場所・方向・手段」などの関係を表す
- 後ろは目的格(with me)・動名詞(at swimming)
- 群前置詞(because of など)もある
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