🎧 この記事を音声で聞く
※本ページにはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)が含まれます。
旅の楽しみといえば、買い物とお土産選び。値段をたずねたり、試着したり、支払ったり——短い英語で、ぐっとスムーズになります。今回は「買い物・お土産」をテーマに、「助けてもらう英語」と「助ける英語」を見ていきます。(前回はレストランで食事でした。)
海外旅行編 〜自分が助けてもらう側〜
「値段 → 試す → 支払い」。この流れをおさえておけば安心です。
🔰 初心者(これだけで通じる!)
“How much is this?”(これ、いくらですか?)
買うと決めたら、この一言。
“I’ll take it.”(これをください)
支払いのときは、
“Can I pay by card?”(カードで払えますか?)
見ているだけのときは、はっきり伝えると気楽です。
“Just looking, thank you.”(見ているだけです、ありがとう)
💪 中・上級者向け 〜少していねいに・自由に〜
“Do you have this in a smaller size?”(これの小さいサイズはありますか?)
“Can I try this on?”(試着できますか?)
“Is this on sale?”(これはセール中ですか?)
“Could I get a receipt?”(レシートをもらえますか?)
日本でのおもてなし編 〜今度は、自分が助ける側〜
日本のお店で、商品を前に迷っている海外からのお客さんに、短い一言で声をかけられます。
🔰 初心者(1秒でできる親切)
“Are you looking for something?”(何かお探しですか?)
商品を渡すときは、
“Here you go.”(どうぞ)
💪 中・上級者向け 〜やわらかい案内〜
“Would you like a bag?”(袋はいかがですか?)
免税の案内は、旅行者にとって大きな情報です。
“It’s tax-free if you show your passport.”(パスポートを見せれば免税になります)
【深掘り】今回のコツと脳内文法
「Just looking.」は魔法の一言
店員さんに声をかけられて、まだ買うか決めていないとき。“Just looking, thank you.”(見ているだけです)と言えば、気まずくならずにゆっくり見られます。旅の買い物でとても役立つ一言です。
免税は「tax-free / duty-free」
海外からの旅行者は、条件を満たすと免税(tax-free)で買い物ができることがあります。空港などの「duty-free」もほぼ同じ意味。パスポートの提示が必要なことが多いので、Show your passport. とセットで覚えておくと便利です。
サイズ表記は国で違う
服や靴のサイズは、国によって数字が変わります。試着できるなら “Can I try this on?” が確実。サイズが合わないときは、smaller(もっと小さい)/ bigger(もっと大きい)で伝えられます。
値段は「How much」でぜんぶ聞ける
“How much is this?”(これいくら?)は、買い物で最強のフレーズ。複数なら “How much are these?” ですが、How much? だけでも通じます。
今日のひとこと
お土産は、旅の思い出を持ち帰る小さな箱。値段を聞くのも、試着するのも、ぜんぶ旅の一部です。うまく言えなくても、笑顔で「How much?」——それだけで、やりとりは始まります。
旅行前にオンライン英会話で練習
声に出す練習をしておくと、本番で言葉が出やすくなります。レッスン受け放題のオンライン英会話なら、旅行前の短期集中にも便利です。
オンライン英会話 ネイティブキャンプ
回数無制限でレッスン受け放題。すきま時間に「話す」練習ができます。
旅の英会話を持ち歩きたい方へ
旅行英会話のフレーズ集・指さし会話帳
1冊あると、いざという時に声をかける勇気の支えになります。