旅の英会話 vol.7|電車・バス・タクシーで使える英語(助けてもらう・助ける)


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旅の移動は、電車・バス・タクシーが主役。切符を買ったり、行き先を確認したり、少しの英語でスムーズに動けます。今回は「電車・バス・タクシー」をテーマに、「助けてもらう英語」と「助ける英語」を見ていきます。(前回は道を尋ねる・道案内でした。)

海外旅行編 〜自分が助けてもらう側〜

「切符 → 乗る前の確認 → 降りる」。短い一言で乗りこなせます。

🔰 初心者(これだけで通じる!)

“One ticket to the airport, please.”(空港まで1枚ください)

乗る前に、行き先を確認。

“Does this bus go to the station?”(このバスは駅に行きますか?)

タクシーでは、住所を見せながら。

“To this address, please.”(この住所までお願いします)

💪 中・上級者向け 〜少していねいに・自由に〜

“Which platform for the city center?”(中心街行きは何番線ですか?)

降りる駅が不安なときは、こう頼めます。

“Could you tell me when to get off?”(降りるときに教えてもらえますか?)

“How much is it to the airport?”(空港までいくらですか?)

日本でのおもてなし編 〜今度は、自分が助ける側〜

日本の駅やバス停で、路線図を前に迷っている旅行者に、短い一言で助けられます。

🔰 初心者(1秒でできる親切)

“This train goes to Tokyo.”(この電車は東京に行きます)

あと何駅かを教えるなら、

“Two more stops.”(あと2駅です)

💪 中・上級者向け 〜やわらかい案内〜

乗り換えの案内は、旅行者にとってとても助かります。

“You need to change trains at the next station.”(次の駅で乗り換えです)

“The bus stop is over there.”(バス停はあちらです)

【深掘り】今回のコツと脳内文法

キーワードは3つ

移動でよく使うのは、platform(番線・ホーム)/ change(乗り換える)/ stop(駅・停留所)。この3語が聞き取れると、案内がぐっとわかりやすくなります。

タクシーは「住所を見せる」が最強

発音に自信がなくても、行き先の住所やお店の名前を画面で見せれば確実です。“To this address, please.”(この住所まで)と言いながら見せれば、まず間違いありません。

「get off」で「降りる」

電車やバスを降りるのは get off、乗るのは get on“Where do I get off?”(どこで降りればいいですか?)は、乗り物でとても便利なフレーズです。

切符は「to 〜」で行き先を

切符を買うときは “One ticket to 〜, please.”(〜まで1枚)。人数を変えるなら two tickets(2枚)。to のあとに行き先を入れるだけです。

今日のひとこと

知らない路線図は、まるで迷路のよう。でも、ひとこと「Does this go to 〜?」と聞けば、道はつながります。乗り物は、その街の暮らしを感じられる小さな旅。降りる駅を、いっしょに数えていきましょう。

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