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※ 本記事は英語学習の参考として、動詞の使い分けの全体像をまとめています。
📘 動詞は文の主役
動詞は、文の中で「どうする・どうである」を表す文の主役です。英語の動詞は、いくつかの見方で分類でき、種類によって作り方や使い方が変わります。ここを押さえると、文の組み立てがぐっと安定します。
📘 動詞を分ける4つの見方
① be動詞 か 一般動詞 か
- be動詞(am / is / are / was / were)…「〜である」「〜にある・いる」
- 一般動詞(play / go / like など)… be動詞以外のすべての動詞
否定文・疑問文の作り方が変わります(be動詞はそのまま動かす/一般動詞は do・does・did を使う)。
② 自動詞 か 他動詞 か
- 自動詞…目的語をとらない(I run.)。場所などは前置詞とセット(arrive at)
- 他動詞…目的語を直接とる(I play tennis.)
③ 状態動詞 か 動作動詞 か
- 動作動詞(run / eat など)…動作を表す。進行形にできる
- 状態動詞(know / like など)…状態を表す。原則、進行形にしない
④ 句動詞(動詞 + 副詞・前置詞)
- look up(調べる)/ give up(あきらめる)のように、2語以上でひとつの意味になる動詞のかたまり。
⑤ 特別な使い方をする動詞(使役・知覚)
- 使役動詞(make / let / have / get)…「〜させる・してもらう」
- 知覚動詞(see / hear / feel)…「〜が…するのを見る・聞く」
📘 例文で見る違い
■ She is a teacher. (be動詞:〜である)
■ She teaches English. (一般動詞・他動詞:英語を教える)
■ I know the answer. (状態動詞:進行形にしない)
■ Please look up the word. (句動詞:調べる)
📘 各テーマをくわしく
- 自動詞 / 他動詞
- be動詞
- 一般動詞
- 状態動詞 / 動作動詞
- 句動詞(look up など)
- 使役動詞(make / let / have / get)
- 知覚動詞(see / hear / feel)
📘 まとめ
- 動詞は文の主役。種類で作り方・使い方が変わる
- be動詞/一般動詞(否定・疑問の作り方がちがう)
- 自動詞/他動詞(目的語をとるか)
- 状態動詞/動作動詞(進行形にできるか)
- 句動詞(2語以上でひとつの意味)
- 使役動詞/知覚動詞(〜させる/〜するのを見る・聞く)
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